京都 るり渓 「GRAX」キャンパーズドミトリーでグランピングしてきた!

というわけで行ってきました!京都るり渓GRAX!

京都の北の方ですね!

色んなタイプのテントがあるのですが、今回泊まったのはキャンパーズドミトリーってやつ!めちゃくちゃ楽しかったので体験レビューしていきまっす☆

実際にGRAXを利用してみて、事前に知っておきたかった情報もまとめていますので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね(^o^)

「GRAX」キャンパーズドミトリーの宿泊料金

1人12,870円・・・

なかなか良いお値段ですな・・・

キャンパーズドミトリーっていうタイプのテントで、これでもGRAXの中では安い方なんです。

高いタイプだと、1人25,000円くらいするのもありました(驚)

でも最高の体験ができたので、後悔はしていません!

料金に関しては時期によっても違うので、詳細はGRAXのホームページをご覧ください。

GRAXのホームページへジャンプ!

アクセス

住所:〒622-0065 京都府南丹市園部町大河内広谷1-14

電話番号:0771-65-5001

定休日:無休(設備点検による休館日あり)

駐車場:700台(無料)

車があれば車で。なくても全然平気です!

僕は電車で行きましたが、園部駅から無料のシャトルバスが出ているのでアクセス良好

グランピングはキャンプと違い、色んなキャンプ機材を持っていかなくて良いので、車がなくても問題なしですね(^^)

園部駅到着!!

改札を出たら左に進みましょう。

ちょっと遠くて分かりにくい?

バスが停まってますね。

あれが、るり渓行きの無料シャトルバスです。

これに乗って30分ほどで到着。

余談ですが、この30分がなかなかきつい。

山道なので、車酔いしやすい方は酔い止め飲んどいた方が良いかも・・・。

あとタイヤの上には座らないようにしましょう。マジで酔えます。

朝からチェックインするよー

というわけで、園部駅からバスにゆらゆら揺られて到着!

到着したのは10時半。

普通のホテルだと10時半にチェックインはできませんよね?

GRAXではチェックインの手続きが朝早くからできちゃいます。テントに入れるのは14時からですが。テントに入れなくてもランタンテラスがあるのでノー問題!ランタンテラスの詳細は後ほど。。。

ここで夕飯についての説明がありまして、食材の受取時間が15時〜17時半だから気をつけてね!とのこと。

ただ夕飯は開始から終了まで大体4時間くらいかかるので、できれば16時までには取りに来た方が良いと思います!

そしてそしてチェックインの際には、全館利用プランにすることを伝えましょう。

この全館利用プランなくして、るり渓GRAX」を100%楽しむことはできません。絶対に利用するようにしましょう!

サクッとチェックインを済ませて大きな荷物を預けたら、温泉&ランタンテラスへレッツラゴー!

ランタンテラスでとにかくダラダラ

この旅の目的は二つ。

  1. ランタンテラスでダラダラすること。
  2. 焚き火にあたりながらぼーっとすること。

今からその1つ目を楽しみます。

なんというおしゃれ空間・・・!

しかもめちゃくちゃダラダラできそうでしょ!

この世界のダラダラゴロゴロするために作られたスペースの中で、間違いなく一番おしゃれ。

この棚全部マンガ。あなたが読みたいと思っているマンガはまず間違いなくあるでしょう。

るりけい。可愛らしい文字が書かれていますね。でも何も可愛くありません。実はこれ全部石なんです。マンガを取るたびに、足ツボマッサージを食らわされます。その名も痛快書房。

なかなかの商売してやがる・・・!

ドリンクコーナー

くつろぎどころ其の一

くつろぎどころ其の二

くつろぎどころ其の三

雑誌たち

絵本たち

パソコンたち。Macである必要があるのか・・・オシャレな演出のためか・・・

岩盤浴

これはもう一日中ダラダラダラダラダラダラできますよ。

僕はここでマンガを読んで、文字に疲れてきたら温泉に行きサウナを楽しんで、サウナに疲れたらマンガを読んで、、、をひたすら繰り返していました。最高の休日すぎる・・・!

アメトークで話題になった「葬送のフリーレン」。絵がとても綺麗で読みやすかったです(小並感)

人気作品だからか2セットありましたので、奥さんと仲良く同じ作品を読みましたよ〜。

そうこうしているうちに夕方です。休日の1日は早いモノですねぇ〜。

さて、夕飯作りに向かうとしますかねぇ〜。

テントサイト「キャンパーズドミトリー」

今日宿泊するテントサイト「キャンパーズドミトリー」はこちら!

冷蔵庫、電気ケトル、コップ、歯ブラシや布団セットが用意されています。

電気カーペットまでありました。夜寝る時も寒くはなさそうです。

唯一ないのがパジャマ。パジャマは絶対持っていきましょうね〜。

外で使えるハンモックもテント内に用意されてますよ!

GRAXの夕食

いよいよキャンプの醍醐味、晩ごはんです。

まずはセンターハウスに食材や調理器具を取りに行きます。

この時気づいたんですよね。

ご飯作らなあかんのか!ということに(笑)

グランピングって何もしなくて良いイメージだったモノですから・・・

よくよく考えるとチェックインの時に言われていた「夕飯開始から終了まで4時間くらい」って、食べるだけだったらありえないですよね^^;

でもキャンプ飯を自分で作ると思うと、なんだかテンションが上がってきましたよ・・・!

調理器具です。それぞれのテントサイトの番号が振られているので、自分の番号のところから器具を持っていきましょう。

野菜は取り放題。自分の作りたい料理に合わせて好きなだけ持っていきましょう。色とりどりの野菜たちを見ているだけでめちゃくちゃテンション上がりますね!

この野菜たち、取り放題なのは今だけです。

次の日の朝食も作るのですが、そのときに必要な野菜もこの段階で取っておきましょう。

それを知らなくて、僕たちの朝ごはんは少し寂しいものになってしまいました・・・

知っていたらマフィンに挟む用のパプリカ、ズッキーニ、キノコを取っておいたでしょうな。

あと朝から焼き芋してる人がいて羨ましかった・・・

事前に朝食のメニューはわかるので、しっかり確認して必要な食材は集めておきましょう!!

香草やニンニク、唐辛子なんかもあります。

サラダは次の日の朝食用ですね。この時点で取っておいて、テント内にある冷蔵庫に入れておきます。

メガマシュマロ買っとこ。

食材と調理器具が揃ったところでクッキングスタート♪

茶色い棒が着火剤。手前の袋にはたっぷりと炭が入ってます。

まずは火おこし!

着火剤の上に炭を広げて着火!!!

燃え盛っている・・・!火が落ち着いて炭が白くなったら完成。

アルミホイルに包まれているのは、玉ねぎの丸ごとホイル焼きです。50分くらいかかるみたいなので、この時点で炭の横に置いときます(^^)

こんな感じで食材は真空パックに入ってます。パックを開けて焼くだけ♪

サーモンもパックに入っているので、開けて焼くだけ。杉の板ごと焼きます。

ビーフ&ポークステーキ、ソーセージ、手前のはさっきのサーモンです。

ザ・BBQって感じ〜〜、楽しいいいぃぃいい〜〜〜〜〜〜

アヒージョっぽいやつ〜

入れたい野菜をマルシェで集めて、切って、ぶち込んで、オリーブオイルぶっかけて、塩胡椒して、香草置いてあとは火にかけるだけ♪ニンニクはスライスして絶対入れましょうね〜〜旨味が圧倒的に変わりますよ〜〜

できたぁぁ。ワイルドやなぁぁ。そしてうまい。キャンプ飯最高!!!

どんどん焼いていきましょーー

炙ったトルティーヤにチーズチリコンカンを乗せて。。。

うめぇぇええぇ!!!キャンプ最高!!!

こういう料理のレシピはチェックインの際に渡されるガイドブックに全て書いてあります(^^)

なので事前にレシピを考えておく必要なんてありません!

キャンプと言ってもグランピングなので、楽しいところだけ自分でやるって感じですね。

火を起こす、食材を切る、じゅうじゅう焼く、グツグツ煮る。

普段家でやっているようなことでも、外でやると新鮮でとっても楽しい!

食後の食器洗いとかもしなくて良いからめちゃくちゃ楽( ´ ▽ ` )

焚き火

焚き火をするためにここにきた、と言っても過言ではありません。

たまにYouTubeで、「焚き火の映像が永遠流れてるだけの動画」とか見ちゃってるくらい焚き火に憧れてました。

そんな夢にまで見た待望の焚き火タイムです・・・!

昼間のうちに焚き火台のレンタルと薪を買っておきました。

あわせて2500円だったかな??これが高いと感じるかはあなた次第。。。

(僕は案外するなぁという思いを胸の内に秘めつつも、これのためにここへきたので躊躇せずに2500円出してやりました^^)

ちなみに泊まるキャンプサイトによっては焚き火台が常設されているので、その場合は薪を買うだけでオッケーです。

薪の正しい置き方がわからなかったので、とりあえずキャンプファイヤーみたいな感じで置いてみました。

良い感じに燃えてます。

ゆらゆら揺れる火を見てると、心が落ち着きますねぇ〜

調子に乗って薪をくべすぎて、一瞬火がとんでもないことになってました。

あんまり薪を高く積みすぎると、崩れて危険らしいので気をつけましょうね^^;

デカマシュマロ炙って食べよーー

炙ったらとろとろしてておいしいいぃぃ

火は心を落ち着かせてくれますね。日常の嫌なことも全部忘れてぼーっと焚き火を眺めてる時間は、それはそれは有意義なものでした。

また焚き火やりてぇ〜

GRAXの朝食

朝食セット

シェラカップの中で卵と好きな野菜をベーコンで包んで蒸し焼きに・・・

ここに昨日野菜マルシェにあったキノコとかパプリカとか入れたらもっとおいしく仕上がったんやろうな〜

焼き上がったベーコンたちをマフィンで挟んだら出来上がり♪

写真撮り忘れてたんですけど、ベーコンマフィンの他にミネストローネとパンナコッタ、フルーツジュースがついてました!

朝から寒い屋外で温かいご飯を食べるのも乙なもんですなぁ〜

事前に知っておきたかったこと

実際にGRAXに行ってみて、事前に知っておきたかったことをまとめておきます!

①パジャマ必要

手ぶらで行って楽しめるのがグランピングの醍醐味ではありますが、パジャマは用意されていません!

絶対に持って行くようにしましょう。

②カラスに気をつけろ

カラス飛びまくってます。

カーカーカーカー鳴きまくってます。

それだけなら全然良いんです。

このカラスたち、僕たちのご飯を常に狙ってます。

飛んでるカラスを観察してると、だいたいなんかくわえてる(笑)

隣のキャンプサイトの人は食材をテーブルに広げたまま離れてしまって、見事にベーコンを取られてました。

食材をテーブルに広げたままどうしても離れないといけない状況になっても、一人はキャンプサイトに残るようにしましょう!

③朝食用の野菜は前日の夜に取っておく

夕食の際に、野菜マルシェで野菜を集めて好きなように調理できるようになっています。

しかしその野菜マルシェは夕食時にしかありません。

次の日の朝食でも野菜を使いたい場合は、夕食の段階で集めておくようにしましょう。

④ウエットティッシュあった方が良い

夜2枚、朝2枚、支給されますが、圧倒的に足りません。

やっぱり料理をしてると手がベタベタになります。

ウエットティッシュは事前に用意しておきましょう。

⑤送迎バスの座席をミスると酔う

車で行く方は関係ない話ですが、送迎バスを使う方にはぜひ知っておいていただきたい・・・

駅からの送迎バスめちゃくちゃ酔います。

まず前の座席との間隔がめちゃくちゃ狭い。

送迎時間30分くらいなのに、エコノミー症候群なるかもってくらい狭い。

そしてとんでもない山道。

くねくねくねくね揺られます。

この状況でタイヤの上の座席になんて乗ってごらんなさいよ。

確実に酔います。

車酔いしやすいという方は事前に酔い止めを飲んでおきましょう。

更にタイヤの上は避けて、窓の開けれる座席を選ぶようにしましょう。

もし酔ってしまっても、窓を開けて外の空気を吸うことができれば少しはマシになるものです。

座席によっては窓が開けれないので気をつけて!

楽しい旅が車酔いで始まるのは辛いですからね!

GRAX:まとめ

いや〜楽しかったな〜〜

当初の目標であった

  1. ランタンテラスでダラダラ過ごす
  2. 焚き火に当たってぼーっとする

この2点が達成できました。

漫画読んでサウナ行っての繰り返し。最高の休日の過ごし方ですね。

そして夜には焚き火をぼーっと見て日常を忘れる。心が落ち着く。

この記事を読んでいるあなたが旅行先を決めかねているのであれば、ぜひGRAXをご検討ください。嫌なことも全て忘れてまったりとした休日を過ごせること間違いなしです。

最後にるり渓の施設内にある紅葉とイルミネーション『シナスタジア』の写真とともにお別れしましょう。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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