漏斗胸

漏斗胸治療日記①〜骨が曲がってるんじゃない、内側に入り込んでるのだ〜

僕は漏斗胸です。

現在28歳ですが、ひょんなことから漏斗胸の治療をすることになりました。

これから始まる漏斗胸治療のことを、ブログに書き残していこうと思います。

漏斗胸を治療するつもりは無かった

漏斗胸、別に治すつもりは無かったんですよね。

確かに子どもの頃は少し嫌でした。やっぱりプールとかで裸になると、周りの目が気になりますし。

でも28歳になった今となっては全く気にしていません。

こういう見た目の自分を受け入れています。

じゃあなぜ治療することになったのか。

母親が鍼灸院に通っているのですが、そこの先生と僕の胸の話になったらしく、漏斗胸は治すべきと言われたからです。

その先生が言うには、漏斗胸は体に色々な不調をきたす可能性があるらしいのです。

これ「呼吸のしにくさ」以外の項目全部当てはまっちゃってるんですよねぇ。

ただこの「呼吸のしにくさ」に関しても小さい頃から漏斗胸の本人が気づいていないだけで、他の人に比べると肺活量が少なく、疲れを感じやすいらしい。

こんなことを聞くと治療せずにはいられません。

その治療というのも、手術とかではなく、「鍼治療」と「運動」なんですよね。

それでこれらの症状が改善されるのであれば、やってみようかなと思った次第であります。

2つの治療

漏斗胸は肋骨が曲がっていると思っていたのですが、実際にはそうではなく、普通の人より内側に入り込んでいることによって、胸が凹んだようになるらしいのです。

ただ改めてネットで調べてみると、曲がっているという情報もあるので、真偽の程は定かではありません。。。僕は今後通うことになる鍼灸院の先生の話を信じようと思います。これからの治療のお話も、先生の話が正しいことが前提のお話になりますので悪しからず。。。

やることは2つ。

「鍼治療」と「運動」

鍼治療

1つ目は鍼灸院に通って、凝り固まってる筋肉や関節をほぐしてもらうこと。

肋骨が内側に入り込んだ状態で、肋骨周りの筋肉や関節が凝り固まってしまっているみたいなんです。

なので月1で鍼灸院に通い、ほぐしてもらうのが1つ目の治療です。

病院での治療は鍼治療だけではなく、電気を使った治療も行います。

運動

2つ目は運動。

内側に入り込んでしまった肋骨を引っ張り出すために、背中と胸周りに筋肉をつける必要があるのだとか。

そのために一番良いのは水泳らしいのですが、プールに通うのってなかなかハードル高いですよね。

実際、僕も無理です。

近くにジムがあってプールもあるのですが、通うとなるとなかなかお金がかかる・・・

ってわけで、、、

水泳が難しい場合は腕立て伏せでも良いとのことなので、僕は腕立て伏せを今後頑張ろうと思います。

回数を先生に聞くと、ベストは毎日50回。

そしてできれば朝にする。朝に行うことで夜眠っている間に固まった体がほぐされて、1日を快適に過ごせるらしいです。

もちろん難しい場合は夜でも良いし、1日のうちに10回を5セットにわけても良いし、50回が難しい場合はとりあえず10回でも良いし、とにかく毎日腕立て伏せをすることが大切なんだそうです。

とりあえず毎日10回を5セットでやっていこうと思います!

治るまでには2〜3年

だいたい見た目で治ったとわかるまでに、2〜3年はかかるとのこと。

僕の場合は28歳という年齢で、体が出来上がってしまっているためこれくらいの期間が必要みたいです。

小学生とかであれば、まだ体が柔らかいので、半年くらいで治るらしいです。

28年間漏斗胸と共に生きてきた自分としては、本当に2〜3年で治るのかと少し疑っている部分もありますが、とりあえず治療の機会を得たのでやれるだけのことはやってみようと思います!

鍼治療ちょっと痛かった

これはお腹側。刺す時に少しチクッとするくらいで、そのあと10分くらい放置するのですが、その時は全く痛みを感じませんでした。

問題は腰側。刺す時はお腹側と同じように少しチクッとするくらい。

きついのはその後。親指で思いっきり腰を押されているような感覚が10分ほど続きました。

それもただ押されてるだけじゃなく、なんかものすごく神経に響くというか。。。

これがなかなか辛かった。

初めての鍼治療はそんな感じでした。とにかく腰側が辛い。。。

それでは最後に今の状態の画像を載せておきます。

2022年3月の漏斗胸の状態

汚い体ですみません^^;

3年後には全く凹みがなくなっているのかな?

とりあえず毎日腕立て伏せがんばるぞい!

今後も月1ペースで漏斗胸治療日記を更新していくつもりです。

それではまた1ヶ月後に〜✋

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