ご飯

【お茶漬けバイキング】京都といえばお漬物。阿古屋茶屋のススメ。

京都観光にきた人。仕事にきた人。住んでいる人。京都に関わる全ての人へ。

こんにちは(^^)

今日はお茶漬けバイキングが楽しめる「阿古屋茶屋」のご紹介です。

京都観光にもってこいのお店ですので、ぜひ最後まで見ていってください。

アクセス

住所:605-0862  京都府京都市東山区清水3丁目343

電話番号:075−525ー1519

定休日:年中無休

営業時間:11:00〜17:00

駐車場:なし。周辺に有料駐車場がありますが、満車のことが多いため公共交通機関の利用がオススメ。

超観光地にありますから、ランチは阿古屋茶屋でいただいて、そのあとのんびり観光も良いですね(^^)

ちなみに僕はこの日、清水寺の観光も兼ねて東山のあたりをぶらぶらしていました。

阿古屋茶屋に訪れるのは2回目で、1回目の時とんでもない行列だった思い出があったので、営業開始の11時に向かうことに。

が、11時に到着した時には、すでに5組ほど並んでいるではありませんか(*_*)

まあ開店と同時に入れたのでよかったのですけれど。

待つのが苦手な方は開店前に店の前で待っておくのをオススメします。

お茶漬けバイキング

このお店のメニューは1つだけ。

「お茶漬けバイキング」です。

お値段は1600円(税込)

シンプルで良いですね。

席に着くとお茶漬けバイキングセットが運ばれてきます。

  • お漬物(20種類)
  • 白ごはん、十六穀米、おかゆ
  • みそ汁
  • 日本茶(ほうじ茶、せん茶)
  • もなか

全ておかわり自由で時間制限もありません。お腹パンパンになるまで、お漬物を堪能しましょう。

漬物でお腹パンパン??それはないやろ〜〜〜

と思ったそこのあなた!

僕もそう思ってました。

初めは奥さんが行きたいというので渋々ついていったという感じだったのですが、食べてみてびっくり。

ご飯がススムススム!!

結果的にお腹はち切れるくらいまで食べちゃいました。

じゃがいも・パプリカ・梅干・ゆず大根・ちりめん山椒

パプリカ・じゃがいも・さつま芋・長芋わさび・かぶら

ごま大根・ごぼう

赤かぶら・エリンギ・長芋ゆず・梅たくあん・白菜

なす・きゅうり

ん〜〜〜

種類豊富すぎて、どれ取るか悩むな〜〜〜

とりあえず全部取っちゃいました(笑)

ご飯は十六穀米をチョイス。

全部美味しかったんですけども、個人的ベスト3を発表しますね。

第3位!

長芋わさび!ど定番のお漬物ではあるのですが、やはりうまい。

第2位!

たくあん!こちらも定番ですね。

第1位!

じゃがいも!漬物でいうと変わり種ですね。これがめちゃくちゃおいしかった。ブラックペッパーが効いていて、ごはんがススムくんでした。

ちなみにお漬物は季節によって変わるらしいので、ここでご紹介したものが全て食べれるわけではありませんから、もし無かったとしても悪しからず。。。

てわけでおかわり。一杯目よりご飯の量が多いような・・・。それだけご飯ご飯がススム君ってこと!

デザートのもなかをいただきましょう。

すごい量のもなか。

栗あん・粒あん(あんも季節によって変わるみたいです)

お茶漬けバイキングにふさわしい、和を感じさせるデザートでした。パリパリ食感で美味しかったです。

京都を感じるランチが楽しめました

僕が子どもの頃、アサヒだったかサントリーだったかエビスだったか記憶が定かではないのですが、ビールを買ってシールを集めたら全国47都道府県の名物が当たる!というキャンペーンをしていました。

父親がそれに応募しようとシールを集めてたんです。

カニだったり、牛肉だったり、ラーメンだったり、その都道府県の名物がずらりと並ぶ中、京都は漬物だったんですね。

京都生まれ京都育ちの僕は、その時京都の名物がお漬物と知って「しょうもないな〜」と感じたことを覚えています。

子どもの僕にとって漬物は魅力的に思えなかったから、他の県の名物と比べると頼りなく感じたのです。

でも大人になった今、漬物の偉大さに気づきました。

気づけば、食卓に漬物がないと寂しく感じる体になっていました。

まさに僕は京都人だったわけです。

自分にとって必要不可欠な漬物を、いろんな種類たらふく食べれる阿古屋茶屋は、最高のお店です。

定期的に足を運びたい、そんなお店のご紹介でした(^^)

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