漏斗胸

漏斗胸治療日記③〜胸の痛みは、骨が動き出した証拠〜

鍼灸院に行ってきました。

今回が3回目です。

実は鍼灸院に行ったのは5月の末なので、1ヶ月以上前。

色々忙しくて、ブログ更新できてませんでした^^;

腕立ての回数を増やしました

前回先生からこんなお話がありました。

先生

続けてるといずれ慣れてきて、筋肉痛にならなくなります。そうなったら回数を増やすなどして、更に負荷をかけてくださいね。常に刺激が必要です。

最初に鍼灸院に訪れた3月から、10回×5セットの腕立て伏せを毎日やっています。

腕立て伏せが漏斗胸を治すための方法なのです。

やり始めた頃は10回がきつくてきつくて、筋肉痛もとんでもなかったのですが、約3ヶ月続けた今、10回くらいでは少しもきついと感じなくなったんですね。

継続ってすごい。

これは10回×5回を10回×6回とかに増やしてもあまり変わらないなと思ったので、

10回×1+20回×2に変えました。

するとどうでしょう。

20回きっつうぅぅぅぅ

腕立てやり始めた頃の感覚思い出すぅぅぅぅ

これを続けた結果、、、

胸と右肩を痛めました。。。

胸の痛みは◯ 右肩の痛みは✖︎

胸の痛み

胸は骨が痛むような感じなんですね。

今回の鍼灸院でそのことを伝えると、問題ないとのこと。

痛みがあるのは凹み部分の10cmほど上なのですが、この傷みは凹み部分の骨が動き出す前兆だったのです。

徐々に痛みが下の方に移動していき、凹み部分の骨が開いてくるらしい。

腕立てを始めて3ヵ月で早くも骨に動きが出てきた!

これは嬉しいことですなあ。

続けていくモチベーションになるねええええ。

右肩の痛み

右肩は筋が違えたような痛み。筋肉痛の感じでもない。

と伝えると、それは良くないねえとのことでした。

正しくないフォームで筋トレをすると、筋を違えたような痛みが出る。

それは筋肉痛とは違うから筋肉が大きくなるわけでもないし、骨を動かすことにもならない。

ただただ怪我してるってことですね。

20回に増やしたことで、最後の2、3回がしんどすぎて無理矢理体を持ち上げるような感じになっていました。

その2、3回のフォームが崩れていたことで右肩を痛めてしまったのだと思います。

というわけで回数を少し変えます。

10回×1回+15回×3回=55回

でやっていこうと思います。15回なら無理矢理体を持ち上げるような感じにはならず、正しいフォームでできますから。

毎日腕立て続けて骨開きまくるぞー!(なんか表現ちょっとこわい^^;)

今回の治療

こちらの3本立て。

肩メインの治療になっております。

右肩の痛みを緩和するためですね。

治療開始4ヵ月後の胸の状態

こんな感じ。

毎度毎度汚い体ですみません。

少し胸筋がついてきたような感じが・・・しなくもない・・・

漏斗胸を治すことが目的なんですけど、筋肉がついてくると少しモチベーション上がりますね・・・!

少しずつ良い体になってきている気がする。

また鍼灸院に行ったら報告します!

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